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手作り結婚指輪に使われる素材について

手作り結婚指輪の値段は素材で決まる!

手作り結婚指輪の値段がどうなるのかは、使用する素材にかかっています。
どういう素材が使われるのかは、工房によりけりです。多くの工房で採用されている素材は、主にプラチナとゴールドになります。両者の素材について把握できれば、手作り結婚指輪の値段の予想はつくでしょう。

プラチナで手作りした場合は?

まずはプラチナです。プラチナは超がいくらついても足りないほどの、希少な好物です。1tの鉱石に対して、わずか3gしか採掘できません。しかも指輪だけでなく精密機械の部品にも使われるため、需要はかなり高くなっています。需要は高く供給量が著しく少ないため、かつては高い値段で取引されてきました。
ところが最近は需要量がどんどん減ってきているため、値段は下がっています。プラチナの値段が下がったことを受けて、結婚指輪の値段も安くなっているのです。プラチナは変色に強く、大切に扱えば何十年単位と使える優秀な素材です。もしプラチナの結婚指輪を求めているのなら、今が大チャンスです。

今めちゃくちゃ高いゴールドの結婚指輪

プラチナとは逆に値段が上がっているのが、ゴールドになります。かつてゴールドは比較手に入りやすい素材でした。海外の高級ブランドであっても、1つ10万円もかかりません。2つ合わせても、20万円未満で済んでいたのです。
ところが、ここ最近ゴールドの値段はうなぎ登りの状態に。かつてと比べると、倍以上の値段がついています。かつては10万円前後で販売されていたゴールドの結婚指輪も、20万円以上は当たり前に。手作りでも同様の現象が起きているのです。

素材が変わるだけで数万円単位と値段が変わることも

手作り結婚指輪の値段は、素材“だけ”で決まるものではありません。他の要素も複雑に絡み、弾き出された数字になります。ただ素材が占める要素はかなり大きく、時には数万単位と変化する場合も。
素材の値段に関しては社会情勢も深く関わるため、今後どうなるかは分かりません。今できることは状況をしっかりと見極めた上で、2人だけの結婚指輪を手作りすることでしょう。少なくとも2人の愛は、プライスレスです。